添加物・化学物質フリーの手作り化粧水で美白肌を手に入れよう

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みなさんは普段どのようにして美白ケアをしているでしょうか?市場にはたくさんの美白ケア製品があふれていますよね、どれを使ったらいいか迷う方も多いと思います。私は産後から敏感肌になってしまい、使える化粧品が限られてしまいました。

なかなか良いものに出会えなかったとき、手作りでも化粧水が作れて、さらにアロマオイルを併用して使えば肌ケアはもちろん、美白効果さえ期待できるものを自分で作ることができるのを知りました。

さらにハンドメイドで作る化粧水は化学成分も添加物もフリーそのほとんどを天然素材で作ることができるのは、自然にもお肌にも優しいのは間違いないですよね!

さらに保湿成分の調節ができたり、化粧水に利用できるアロマオイルの種類はたくさんあるので一度作りかたを覚えてしまえば色々なレパートリーを長く楽しめると思います。

手作り化粧水

 

まず、美白肌の敵である、シミやくすみができる原因を探ってみましょう。

一つ目は、ご存じのとおり紫外線です。紫外線を受けることにより肌がメラニン色素を作り出しそれがシミやそばかすになります。

次に新陳代謝の低下です。肌のターンオーバーは28日間と言われています。つまり28日周期で新しい肌に生まれ変わるのです。それが新陳代謝が低下することで周期が遅れ、シミやくすみの原因であるメラニン色素が上手く排出されなくなるためです。

あとは、ニキビや日焼け、アトピーなどの炎症やホルモンバランスが原因で出来てしまうこともあります。これらの原因をなるべく排除していくことがもっとも大切なことかもしれません。

しかし、出来てしまったものはどうしたらいいのか?

ハンドメイド化粧水で使えて、美肌に効果のあるアロマオイルを紹介したいと思います。

・ターンオーバーの促進が期待できるアロマオイル
(ゼラニウム、カモミール、ミルラ、フランキンセンス、パチュリ等)

・肌を漂白する作用があるアロマオイル
(グレープフルーツ、レモン等)

・シミやそばかすの原因であるメラニンを抑える効果があるアロマオイル
(ローズマリー、アイリス等)

多くものがアロマオイルの中でも安価に揃えることができるので手軽に試してみることができます。

グレープフルーツや、レモンに関しては光毒性があるので使用後12時間くらいは紫外線を浴びないよう注意が必要です。

妊娠中の使用も直接肌につけるものの為、使用は控えましょう。

 

手作り化粧水の作り方

では、これらの中で使ってみたいアロマオイルがみつかったら早速化粧水を作ってみましょう!といっても作り方は超簡単です。

材料は精製水とグリセリンです。精製水は薬局で1本100円程度で購入できます。グリセリンも薬局で購入できますが、種類によって石油由来のものと、植物由来のものがあります。どちらでもまったく問題ありませんが、植物由来を好んで使う人の方が多いようです。

ただ私たちが普段、購入する市販の化粧水の多くにグリセリンが含まれてますが石油由来がほとんど
なので、本当にどちらでもよいとおもいます。

分量の目安は精製水100mlに対して、グリセリン5~10mlです。グリセリンが多いほどしっとり感が増すので、その時々のお肌の調子に合わせて配合しましょう。

そこにお好みのアロマオイルを10滴ほど垂らせば完成です。10滴の範囲であれば、何種類かのオイルをブレンドすることも可能です。

いかがでしたでしょうか?意外に簡単で驚かれた方も多いのではないでしょうか?

コストパフォーマンスもすばらしいので節約にもなりますよ。ぜひみなさんも手作り化粧水で、美肌を手に入れてくださいね。

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