美白は1日にしてならず!!意外な日焼けにご注意を

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美白という言葉がすっかり浸透し、春夏になるとUVカット対策商品がズラリと並ぶ日本。
しかし、「春夏だけでOK」「ちょっと外出するだけなら使わなくて大丈夫でしょ」という“勘違い”もまだまだ根強いのも真実。

今日は“美白のホント”をちょっと考えていきましょう。

がんばる!

 

一年を通してUV対策を

紫外線は一年を通して降り注いでいます。
しかし、量が一気に増えるのがいわゆる春夏、4月~5月が実は一番ピークだと言われています。
7月~9月は猛暑の時期に当たり、日差しは最も強いのですが、紫外線量だけで考えると、新緑のシーズンが女性の大敵なんですね。

陽気に誘われてUV対策を怠ったまま外出すると、「うっかり日焼け」によるダメージが蓄積されてしまいます。
この時期はSPF++50クラスのケアをし、秋冬はSPF++20~30レベルの対策をしましょう。
なお、曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので、油断できませんよ!!

 

目から日焼けする?!

強い日差しを目に直接受けると、紫外線が目から入ることになり、“日焼け”につながるという衝撃のニュースを以前聞きました。
欧米人はよく日常でサングラスを用い、バカンス地では必ず着用していますよね。
単なるおしゃれアイテムと言うより、「目を保護する」ための実用品なのです。

まぶしさの軽減というメリットのほか、立派なUVカット対策だと思えば、サングラスの大切さがお分かりになるでしょう。

最近は度入りサングラスも安く作れますし、フレームのタイプもさまざま。
また、眼鏡の上からマグネットで着脱できるサングラスも大手メガネメーカーから発売されました。お気に入りのデザインを見つければ、デイリーユースが楽しくなりますよ。

 

美白ケア+保湿で最高のお肌を

冬場の乾燥とはまた異なる、干上がるような「インナードライ」をもたらす夏場。
冷房のききすぎ、冷たい飲み物のとりすぎ等、夏はあなどれない、乾燥肌直結のリスキーな季節なんですよ。

そもそも美白ケア商品の多くは保湿力がやや弱い傾向にあります。
ベタベタ感が不快なシーズンでもあり、サラッとしたテクスチャーが好まれることも理由の一つですが、美白クリームを塗った翌朝、お肌がなんとなくパリパリ乾燥しているな、と感じたことはありませんか?

そんな時はためらわず、保湿のためのクリームを併用しましょう。
夜だけでもOKです。
また、化粧ポーチに1本入れておくと、職場で乾燥を感じたとき、化粧直しで部分使いすることができ便利。一日汗をかいても、適度にうるおいのある肌をキープできます。

 

美白は一日にしてならず!!
透明感のある色白のお肌は、日々のメンテナンスで確実に手に入れましょう。

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