スキンケアは大人だけでなく子供にとっても大切

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「いつまで美しくありたい」。女性なら誰でもそう願いっていると思います。すこやかな肌を保つために、私たちは日々スキンケアを行っています。

笑顔の女性

 

クレンジング、洗顔で汚れを落とし、化粧水でうるおいを与え、乳液やクリームでお肌に油分を与えて整えます。肌の状態や必要に応じて、通常のスキンケアアイテムに美容液を加えます。
これが、スキンケアの基本となります。

きちんとしたスキンケアを日々行うことによって、お肌を守っていますが、スキンケアが必要なのは私たち大人だけではないのです。

私には現在1歳の息子がいますが、生後3か月くらいの時に全身とびひになり、顔も真っ赤でひどい状態になりました。急きょ皮膚科にかかり、一時は薬を服用して治しましたが、主治医の先生から「赤ちゃんの時から、スキンケアは大切」ということを教わりました。

一生の基礎となるこの時期に、しっかりスキンケアをしてあげることで、健やかなお肌を育ててあげらるそうです。赤ちゃんのお肌はぷるぷるで、保湿なんて必要なさそうですが、赤ちゃんの肌はデリケートで乾燥しやすいのです。先生の指導のもと、とにかく「保湿」を怠ることなく、スキンケアを続けていました。すると、みるみるうちにきれいな肌になり、現在1歳半になりますが、本当に透き通るような肌をしています。

私はそれ以降、自分自身が普段何気に行っていたスキンケアの見方が変わりました。以前は、面倒だと思うこともありましたし、適当に済ましていたこともありましたが、しっかりスキンケアを続けていくことで、すこやかな肌を保つことができることを、わが子を育てていく中で再認識しました。

 

20代でもシミが目立ち始める

私の場合、20代の頃から、色白ゆえの細かいシミが目立ち始めました。
このままじゃ、大変な事になると高価な美白美容液を買ってみたり、ビタミンCやイオン導入、色々試してみました。

でも、費用が高価な物って、ついついケチケチ使ってしまって、効果がなかなか現れなかったりするんですよね。
ただ、レーザー治療や、いわゆるプチ整形と言われる物は、なんだかその後のメンテナンスが大変そうで、一歩踏み出せずにいました。

そうして、子供が産まれ30代は、毎日の公園遊びに付き合う日々。もう、半ば諦めモードで肌のお手入れも、シンプルと言えば聞こえはいいですが、かなり手抜きになってしまってました。

ミスト状の化粧水をささっと振りかけるだけの状態です。もちろん、色白だった肌は黒くなり、シミも増え放題でした。

けれど去年頃から、あれ?なんだか調子が良く、肌色も明るいぞ?と少し変化が出てきた事に気がつきました。
新しいシミも、増えていません。

以前に比べ、スキンケアやUVケアは明らかに手抜きだし、変化した事と言えば、産後重くなった、PMSに効果があるとピクノジェノールなるサプリメントを飲みはじめただけです。

もしかしたら、これに秘密があるのかな?と調べてみたら、ありました!

まさに、女性の味方のサプリメントだったのです。ピクノジェノールは、フランスの海岸松の樹皮エキスで出来ています。

そして、このピクノジェノールは、シミや体の錆びつきの原因と言われる、活性酸素の働きを、整えてくれる性質があります。

肌のターンオーバーを正常化したり、免疫機能を高めたり、なんだかいいことずくめです。深く調べずに飲んでいましたが、確かに飲み初めてからPMSはとても軽くなり、風邪も一度もひいてません。

シミ予防にも効果ありと、声を大にしてみんなにお薦めしたいです。何より、サプリメントを飲むだけなので、忙しい日々を送る女性たちにも、取り入れやすい美白ケアといえるのではないでしょうか。

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